スキーと聞いて、どんなことを想像しますか?
スキー好きの人ならば、白銀の楽しい世界を想像し、その中で優雅に滑る自分の姿に浸れることでしょう。
それに対し、スキー嫌いの人だったら、何をわざわざ寒いところへ出かけなければならないのかと、雪山の寒さを想像しては震えあがるのではないでしょうか??
春夏秋冬の四季がある日本に生まれたからには、わざわざ雪山へ出かけなくても多くの地域で年に数回は雪の降る日に遭遇します。
いやしかし、人は雪を見るために雪山へ出かけるわけではありません。
そこでしたいことがあるからこそ出かけるのです。
つまり、スキーやスノーボードなどの目的がなければ出かけないわけです。
きっとこの点に、雪山へ行くか行かないかの違いがあるのでしょう。そして、そこに「面白さを見い出せるか」です。
目的があって行っても、その成果が散々だったらおそらく二度と雪山へ行くことはないでしょう…。
好きな異性の好みがそれぞれ違うように、スキーに対しての想いも人それぞれです。だから、これから私が綴っていくスキーについてのあれこれを読んだとしても、必ずしもスキーが好きになるということはないでしょう。
ただ、できれば興味を持っていただきたいと思うのは、私が雪山好きの一人だからです。
雪山に誰もいなければ自由自在に滑ることはできますが、それでは物足りない…
最近スキー人口が減ってきて、昔と比べて雪山ならではの活気が少ないのは寂しすぎますからね。
2010年01月05日
スキーと聞いて、想像することは?
posted by azu at 11:07| 日記